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「ユニークと利他の精神で挑戦し、変化し続ける」

「ユニークと利他の精神で挑戦し、変化し続ける」
社長コラム
株式会社ユニリタ 代表取締役 社長執行役員 北野 裕行

第3回「挑戦しないは、最大のリスク」

今、当社グループではITを活用した社会課題の解決に挑戦しています。社会課題の領域は「働き方改革(人事総務系)」、「地方創生(二次交通系)」、「一次産業活性化(農業系)」です。 企業にとって、新しい事業を立ち上げることは難しいものです。ましてや社会課題に挑戦するとなれば、ハードルはぐんと高くなります。しかし、ゴールや目標はなるべく高い方が、現状に満足せずに「よしやってみよう!」という挑戦心につながります。この挑戦心を水面に投げた小石が起こす波紋のように広がり、受け身ではなく主体的に挑戦する社員が増えれば、組織にイノベーションが起こる確率もぐんと高まります。そこから、働き甲斐ややり甲斐が生まれてくるものと思います。 私は、世の中の変化が速い今、挑戦をせずに失敗を恐れ、動かずにいることこそが最大のリスクだと考えます。まずは、行動してみる。その結果、失敗したとしても、それが果敢に挑戦した結果であれば、必ず本人や組織の成長の糧になります。

社長インタビュー 当社は、社員の挑戦を促す仕組みとして「ペンギンチャレンジ」という制度を作りました。これは、氷上で多くのペンギンたちが天敵のいる海を眺めている中、餌を求めて果敢に最初に飛び込むペンギンにちなんで名付けたものです。この制度は、年齢や業務、役職に関係なく、新しいビジネスアイデアを持っている社員であれば、誰でも事業を起こせる機会を支援するものです。挑戦する意欲を埋もれさせることなく、「高い志を持った社員」の育成を目指しています。 私は、社員一人ひとりが、新しい事業の創出に挑戦し、自ら変革することにやりがいを感じる「志」の芽吹きを大切にしたいと思います。「仕事」から「志事」へとマインドが変化する社員が増えれば、おのずと企業のイノベーションも実現すると確信しています。
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