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「リーダーはまず相手に奉仕し、その後相手を導くものである」

「リーダーはまず相手に奉仕し、その後相手を導くものである」
社長コラム
株式会社ビーエスピーソリューションズ 代表取締役社長 藤原 達哉

サービスマネジメントやシステム運用の
コンサルティングでデジタルビジネスの拡大を支援

ビーエスピーソリューションズは設立以来、「システム運用」から「ITサービスマネジメント」、そしてデジタルビジネスにおける「サービスマネジメント」へと専門性を高め、お客様の事業拡大を支援してきました。

 昨今、世の中では大きな変化が起きています。「モノの購入・所有」から、「サービスの利用」へと変化する消費構造の大きな変化は、ITの急速な進化によるものと言えるでしょう。

そのため企業は「製造」から「サービス」へビジネスモデルの転換を迫られ、ITの投資先が情報システム部門から事業部(Line Of Business)へと移りました。そしてITの役割も大きくなり、業務改革のツールから事業創出や売上拡大への武器へと変わっています。ITを使って事業拡大を目指すデジタルビジネスにおいては、サービスを支える運用とサービスマネジメントが重要な成功要因となっているため、当社の専門性がお役に立てるシーンが増えています。

また、当社はシステム運用のコンサルティングを行っていますが、コンサルティングは目に見えないサービスであり、お客様の信頼こそが命です。そして、「お客様の期待値を超える提案ができるか」を重要視し、「お客様がモヤモヤしていることはなにか」を考え、そこから問題点や課題を導きだし、解決策を提案して実装します。当社は、実現性がない机上の空論的な提言や、方法論を振りかざすようなことはしません。保有するノウハウや知見を活用した“地に足のついたコンサルティング”によって、お客様に成功していただくことこそが我々の喜びなのです。

コンサルタントの自律的な行動を促すことで、
スピード感のあるコンサルティングを実現

社長インタビュー

デジタルビジネス時代のコンサルタントは、溢れる情報に多様なアンテナを張り、常にイノベーションのアイデアを求められます。これまでのような上長からの指示によって推進する「支配型リーダーシップ」では、お客様から求められるスピードと俊敏性を発揮できない可能性があります。 そこで私は、お客様と接するコンサルタントの自律的な行動を経営陣が支援する「サーバントリーダーシップ(支援型リーダーシップ)」という考え方を大切にしています。これは、アメリカ発祥のリーダーシップ哲学で、「リーダーはまず相手に奉仕し、その後相手を導くものである」という考え方です。 本当のリーダーシップとは、リーダー自身が決めることではなく、メンバー(コンサルタント)が認めるもの。相互理解のもと、お互いに感謝しリスペクトすることこそが重要であり、どうすればメンバーの力を最大化できるかを考え、その環境づくりを目指しています。結果として、メンバーが自らの仕事が楽しいと思える企業になれると信じています。お客様の成功を目指し、社員一人ひとりが行動することで、お客様に選ばれ続ける企業になっていきたい。そう考えています。

社長インタビュー
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